新聞・ネット記事等

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野尻哲史さん 老後のお金 向き合い方説く 定年を機に新会社設立

破綻した山一証券などを経て、フィデリティ退職・投資教育研究所の初代所長に就き12年、資産形成の重要性を説いてきた。今春、フィデリティ投信で定年を迎えたのを機に一念発起。再雇用により所長を続ける傍ら、新会社「フィンウェル研究所」を自ら立ち上げ...
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全国最高齢首長、9選出馬へ 85歳の新潟・出雲崎町長

全国最高齢の首長、新潟県出雲崎町の小林則幸町長(85)が20日、来年に予定される次の町長選に9選を目指して立候補する意思を表明した。今年12月には86歳となる。・・・情報源: 全国最高齢首長、9選出馬へ 85歳の新潟・出雲崎町長:朝日新聞デ...
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衣替えのない生活目指して

50代半ばの自宅リフォームで、めざしたことのひとつが、衣替えをしないですむ家だ。夏物と冬物の大がかりな入れ替えである。前はシーズン外の服を衣装ケースにしまい、クローゼット内の天井近い棚に載せていた。布物とはいえ詰め込むと重い。脚立に乗ってバ...
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「人生100年」長期契約に備え 初の50年債

社債市場で満期までの期間が50年にのぼる50年物社債の発行が本格化してきた。三菱地所が4月に国内初の50年物社債を発行し、JR東日本も発行を計画する。半世紀にわたるリスクをとって三菱地所の社債を買ったのは誰なのか。買い手として名前が挙がった...
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夏の登山 遭難気をつけて

まもなく到来する夏山シーズンを前に、今年から登山を始めてみようという人も多いだろう。年齢を重ねても続けられるとして人気を集める山登りだが、体力の過信や準備不足は思わぬ事故につながる。夏山を含めて遭難は増えており・・・情報源: 夏の登山 遭難...
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<笑顔いっぱい>佐志卓球愛好会(唐津市)

唐津市の佐志卓球愛好会は70代を中心としたシニアの集まりです。12年前の立ち上げ時は軽スポーツをする人があまりいなくて、知人に声を掛けて6人で始めました。7年前から増え始め、現在は18人で和気あいあいと楽しんでいます。毎週月曜、水曜の午前1...
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風景や祭り活写 個性キラリ 高齢者大の写真クが作品展

兵庫県明石市の高齢者大学「あかねが丘学園」の写真クラブによる作品展が19日、市立勤労福祉会館(相生町2)で始まった。国内外の風景を切り取った写真や、躍動感あふれる祭りのワンシーンなど、個性あふれる43点が並ぶ。・・・情報源: 神戸新聞NEX...
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100歳までの収支を見える化 老後破産を避ける道

あちこちで目にする「老後破産」という言葉。老後の金融資産が約2000万円必要との金融庁の試算は波紋を呼んだ。自分も破産するかもしれないという不安を抱いている人は多いのでは? だが、将来のお金の出入りをシミュレーションする「ライフプラン表」を...
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定年延長に安住するな 名取敏氏 ジンザイ代表取締役社長

65歳までの定年延長を検討する企業が増えているようだ。少子高齢化で人手不足が進むなか、理解できない対応ではない。いきなり「定年の定めをなくす」といかないからまずは延長ということだろう。いいことずくめのように聞こえるが、私は問題ありと考える。...
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USENHD、定年を70歳に延長 採用難でシニア活用

USEN-NEXT HOLDINGSは9月、グループの全社員を対象に定年を現在の60歳から70歳に延長する。人手不足で採用難が続いているため、経験豊富なシニアを活用して競争力を維持する狙い。長く働ける会社であることをアピールし、若手人材の確...
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8月にシニア服飾ショー、モデル募集

お気に入りの衣装をまとい、スポットライトを浴びながら歩いてみたい-。そんな高齢者の願いをかなえるイベントが、八月十八日に茅野市民館で開かれる。題して「いきいきシニア!モジモバファッションショー」。今月末まで出演者を募集している。・・・情報源...
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シニアの“赤字生活”をどうする? 使うべき「高齢者割引」とは

人生100年時代、お金が不安という人も多い。そんな人にぜひ知ってもらいたいのが高齢者向けの割引・優遇サービス。うまくいけば、月数千円から数万円はお得になることも。・・・情報源: シニアの“赤字生活”をどうする? 使うべき「高齢者割引」とは ...
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分配型投信、新世代が人気 分配金控えめで長生き対応

個人投資家の毎月分配型投信離れが続く一方で、新たなタイプの分配型投信に資金が流入している。「予想分配金提示型」と「目標払い出し型」の2タイプで、いずれも従来の毎月分配型に比べ分配金の金額が控えめで、分配ルールも分かりやすいのが特徴だ。毎月分...
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「暴走」高齢者、後付け防止装置に商機 評価に課題も

高齢者が運転する自動車が起こす交通事故が各地で相次いでいる。自主的な免許返納も簡単ではないだけに、脚光を浴びているのが後付けの急発進防止装置だ。東京都は安全装置の購入や取り付けを補助する方針を打ち出したが、性能評価の普及も必要になりそうだ。...
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投資目的「老後資金」38%でトップ 日経マネー調査

個人投資家の約4割が「老後資金づくり」を目的に投資を行っていることが雑誌「日経マネー」の調査で分かった。50代では54%、60代では44%にのぼる。税制優遇を受けながら資産を形成できるiDeCo(個人型確定拠出年金)の利用率も3割に迫る。「...
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受注、初の4億円超え 伊勢市シルバー人材センター

60歳以上の会員に短期の仕事を紹介する「伊勢市シルバー人材センター」が設立から30周年を迎えた。企業などから寄せられる草刈りや清掃などの仕事の受注額は、2018年度に初めて年間4億円を超え、高齢化と相まって成長を続けている。・・・情報源: ...
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注文殺到の「絶対踏み間違えない車」、運転してみた

連日のように高齢者のブレーキとアクセルの踏み間違いによる自動車事故が伝えられている。東京・池袋で4月、乗用車が暴走し、母子がはねられ死亡した事故でも踏み間違いによる可能性が指摘されるなど、重大事故につながるケースも多く、社会の不安が高まるば...
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老後資金、いくらためればいい? 3つのポイント

老後30年間に約2000万円の金融資産が必要になるという試算を示した金融庁の報告書に批判が集まっています。金融庁から指摘されずとも「公的年金だけでは安心な老後生活は送れない」と考えていた人は多いはずですが、「2000万円必要」という文言がク...
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終章を生きる 高齢者のこころ(5)油絵

兵庫県加古川市内の高齢者住宅の一室。入居20年になる出原あゆみさん(82)=仮名=が、絵の具が染みついたイーゼルにキャンバスを立てかけ、右手の鉛筆を滑らせる。薄い線でスケッチしたのは濃いピンク色のベゴニア。脳梗塞の後遺症で右腕に力が入りづら...
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2050年、6人に1人が高齢者

国連の最新の予測によると、世界人口のうち65歳以上の高齢者の割合は2050年に16%と、6人に1人を占めるようになる。現在は11人に1人(9%)だが「歴史的な低さの出生率と寿命の延びで、事実上すべての国が高齢化していく」という。日本が直面す...