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新聞・ネット記事等

高齢者の居場所づくり 嬉野市健康クラブ開所 市民団体認知症予防、買い物支援

嬉野市で高齢者の居場所づくりを進める活動が始まった。市民ボランティア団体「ごましお結びの会」が中心となって実施する「ごましお健康くらぶ」。外出による認知症の予防に取り組み、同時に社会問題となっている「買い物難民」の解消を目指す。・・・情報源...
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高齢者のリハビリに一役買う「VR」–旅行体験で“夢”を叶える福祉機器に

ゲームや映像などのエンタメ領域や、遠隔での不動産内覧といったビジネス領域など、活用の幅が広がってきている「VR(仮想現実)」。このVRがシニア世代向けにも活躍している。 元介護職員で、現在は東京大学 先端科学技術研究センター 稲見・檜山研究...
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大町に「生涯現役相談センター」 厚労省モデル地域 県内初選定

大町市や県などでつくる市生涯現役促進地域連携協議会が7日、高齢者の就業支援と企業の人手不足の解消を目指す活動を始めた。厚生労働省の「生涯現役促進地域連携事業」のモデル地域に県内で初めて選ばれた。同日、窓口となる「生涯現役相談センター」を同市...
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状態に応じた住まいとは? かこじぃ、かこばぁの知恵袋

かこじぃ80歳、かこばぁ74歳は、兵庫県の東播地域で二人暮らし。長男、長女がいるが、神戸市、大阪市に家を構えており、帰ってくるのは盆と正月くらい。少し先行きが不安になってきたが、老齢期の備えをどうしていいか分からない。・・・情報源: 神戸新...
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動きながら計算/同時に複数動作 運動×脳トレ認知症予防 失敗が良い刺激 楽しさも魅力

運動に「脳トレ」を組み合わせたエクササイズがシニア世代の人気を集めている。体を動かしつつ計算したり、2つ以上の単純な動作を同時に行ったりして、認知機能低下の予防を目指す。重要なのはプログラムをうまくこなすことではなく、失敗を重ねる点にある。...
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高齢者の買い物助ける1日限定スーパー 飯田OIDE長姫高卒業生

近隣にスーパーなどがなく、買い物に不便を感じている高齢者らを支援しようと六日、飯田OIDE長姫高校(飯田市鼎名古熊)の卒業生七人が、地元産の野菜などを販売する一日限定のスーパーを、飯田市江戸町のコミュニティー施設「春草の郷」で開いた。・・・...
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あか牛の赤身肉、人気上々=健康志向で女性に好評-売り込む熊本、高知

体が褐毛(あかげ)で覆われた褐毛和種(通称あか牛)の肉が、健康志向の高まりを受け、注目されている。赤身中心の肉質はあっさりした味わいが特徴。女性を中心に、最近は高齢者からも支持を得ている。主産地の熊本県や高知県は、家庭や飲食店での一段の浸透...
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マンション市況支える「パワーシニア」

マンション市況のけん引役として注目を集める層が出現した。「パワーシニア」と呼ばれる元気な高齢者たちだ。人生100年時代の新たなマンション市況の下支え役になっている。神奈川県厚木市。東京都心から1時間以上かかる場所にあり、セオリー通りなら人気...
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老後資金のゆとり確保、税制優遇あるiDeCoをコアに

人生100年時代、リタイア後の生活費の基盤となるのは言うまでもなく終身でもらえる公的年金だ。問題は、毎月の生活費を受給金額で全て賄えるかどうか。年金制度に詳しいファイナンシャルプランナー(FP)の山崎俊輔さんは、「年金生活者夫婦の月間の家計...
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道南産「ふっくりんこ」でポン菓子 北斗の米穀店 無添加で3種

【北斗】中央2の沢田米穀店は、ふっくりんこを使用したポン菓子「ふっくりんこJAPON」を発売した。油を使用しない加工法により、無添加で子供から高齢者まで楽しめる菓子に仕上げたという。 道南の農家が農林水産省の規定に沿って農薬や肥料を制限して...
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カローリング人気じわり カーリングにそっくり

カローリングというスポーツをご存じだろうか。昨年2月の平昌冬季五輪で日本チームが活躍し、「そだね~」が流行語になったカーリングにそっくりの競技だ。氷上ではなく床で行い、ルールもほぼ同じ。京田辺市を中心に、京都でも競技人口が広がりつつある。 ...
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宍粟北部の買い物難民支援 月1マーケットが拡大

地域のスーパーが続々と閉店した兵庫県宍粟市北部の買い物客を支えようと、移動店舗の商店主らが旧Aコープ店舗前などで月に1度、「ウイークデーマーケット」を開いている。波賀町では昨年8月に始まり、今年4月から千種町と一宮町北部にも拡大。遠出が難し...
テレビ番組

きょうの健康 体感しよう!先端医療の世界「ロボットでリハビリ・介護・健康長寿」

医療や介護でロボットが身近なものになりつつある。両足がまひした脊髄損傷の患者が立って歩けるリハビリロボット、上りでパワーアシストしたり下りで自動ブレーキをかけたりする介護用歩行器ロボット、入浴者の心拍数と呼吸数をモニターするお風呂ロボット、...
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気がつけば高齢者御用達に! トヨタ・プリウスが年配者に人気なワケ

■プリウスは高齢者にとって安心できるデザイン痛ましい事故があったばかりだが、ここで大写しになったのがトヨタのプリウスだ。今まであった同様の事故でも、加害者がトヨタ・プリウスに乗っていることが多く、ネットニュースを中心に「なぜプリウスが多いの...
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高齢の乗客見守り 「まいどはやバス」にシルバー乗務員

富山市は市内を循環するコミュニティーバス「まいどはやバス」で27日から、高齢の利用者に転倒防止などを呼び掛ける「シルバーアテンダント」の活動を始める。市シルバー人材センターに委託し、研修を受けた60代の市民9人が乗車する。全国的にバスの車内...
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鉄オタ向け介護サービス 路面電車で実証実験

鉄道ファン向けに、介護プログラムを動く電車内で提供する実証実験「電車で老GO!」が3月9日、北海道で行われた。開業100周年を迎えた日本最北の路面電車、札幌市電に揺られて約1時間。実際に乗車し、未来型の介護サービスを体験してみた。・・・情報...
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【ABS世代が「シニア」を変える】シニアマーケティング失敗を招く「60歳以上十把一絡げ論」

私(鈴木)は連載1回目で、シニアマーケティング苦戦の大きな要因は、60歳以上を一括りに考えていることだとお伝えしました。これは売り手側が40代のリーダーを中心とした若い世代であり、シニアをひとまとめに捉えているからです。私はこの考えを「60...
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高齢者を「孤独」にしないイノヴェイション:100歳になってもテクノロジーを活用できる世界のために

「シニア向け」と謳われるスマートフォンやタブレットを、本当に使いこなせている人はどれほどいるのだろうか。デジタルデヴァイスに慣れていない高齢者が「精神的なつながり」を保てるようにするために、いかにテクノロジーを活用できるのか──。こうした課...
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子育て世代支える「みんなのおうち」 高齢者との交流も

近鉄京都線の三山木駅(京都府京田辺市三山木中央)近くの住宅街の路地にある平屋の前に、「みんなのおうち」の看板が立つ。子育て支援をする地元のNPO法人「そよかぜ子育てサポート」が営み、週2、3日、8畳の和室を開放。悩んだりストレスがたまったり...
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高齢者らの玄関先で、スーパー開店 病気経験が原動力に

買い物に行くのが難しいお年寄りらのため、車で移動販売を続ける男性が岡山県吉備中央町にいる。カフェレストラン「ベルネーゼ」の店主・成田賢一さん(40)。「配達は玄関前まで」をモットーに、高齢化が進む地域を走り回っている。 4月26日の夕方。町...