労働力、社会参加

テレビ番組

人生の楽園「未来につなぐ棚田のどぶろく~高知・奈半利町」

高知県奈半利町が舞台。故郷を元気にしたいと、どぶろく造りを始めた坂本年男さん(68歳)と妻の和子さん(67歳)が主人公です。 美しい棚田が広がる、奈半利町の米ヶ岡地区に生まれた年男さんは農業学校で出会った和子さんと19歳の時に結婚しました。...
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70歳雇用 働き続ける環境どう整えるか

人生100年時代を見据え、高齢者が活躍する場をどのように広げていくか。様々な角度から考えることが重要だ。 政府は、従業員が希望すれば70歳まで働けるよう雇用機会を確保することを、企業の努力義務とする方針だ。来年の通常国会への関連法案提出を目...
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全国最高齢首長、9選出馬へ 85歳の新潟・出雲崎町長

全国最高齢の首長、新潟県出雲崎町の小林則幸町長(85)が20日、来年に予定される次の町長選に9選を目指して立候補する意思を表明した。今年12月には86歳となる。・・・情報源: 全国最高齢首長、9選出馬へ 85歳の新潟・出雲崎町長:朝日新聞デ...
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定年延長に安住するな 名取敏氏 ジンザイ代表取締役社長

65歳までの定年延長を検討する企業が増えているようだ。少子高齢化で人手不足が進むなか、理解できない対応ではない。いきなり「定年の定めをなくす」といかないからまずは延長ということだろう。いいことずくめのように聞こえるが、私は問題ありと考える。...
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USENHD、定年を70歳に延長 採用難でシニア活用

USEN-NEXT HOLDINGSは9月、グループの全社員を対象に定年を現在の60歳から70歳に延長する。人手不足で採用難が続いているため、経験豊富なシニアを活用して競争力を維持する狙い。長く働ける会社であることをアピールし、若手人材の確...
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受注、初の4億円超え 伊勢市シルバー人材センター

60歳以上の会員に短期の仕事を紹介する「伊勢市シルバー人材センター」が設立から30周年を迎えた。企業などから寄せられる草刈りや清掃などの仕事の受注額は、2018年度に初めて年間4億円を超え、高齢化と相まって成長を続けている。・・・情報源: ...
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〈老後2000万円 問われるものは〉 「70歳まで働ける環境を」 日本総合研究所理事長 翁百合氏

老後に2000万円が必要とする試算を示した金融庁の報告書が撤回に追い込まれた。「人生100年時代」に個人や政府、金融機関はどう備えるべきなのかを専門家に聞いた。初回は金融審議会委員の翁百合・日本総合研究所理事長。・・・情報源: 〈老後200...
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高齢者の求人情報集約、静岡市役所に専門窓口開設

静岡市は18日、高齢者の就労支援窓口「NEXTワークしずおか」を市庁舎に開設した。求人情報を幅広く閲覧したり、専属の職員に相談したりできる。高齢者向けの情報をまとめて提供できるようにして就労の促進や外出による健康維持を図る。人材不足の問題を...
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浜松発 元気シニア映画 来年公開予定

◆劇団浪漫座出演浜松市内の五十~八十歳代の女性でつくるシニア劇団「浪漫座」を舞台にした短編映画「浪漫THE劇場」(仮称)の撮影が始まる。年内にクランクアップし、来年の国内の映画祭に出品する予定で、劇団員らは「レッドカーペットを歩きたい」と稽...
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人と仕事のミスマッチ、「寄り添う力」で解消

産業界共通の課題となっている人手不足。人材紹介・派遣業にとっては追い風だが、パーソルホールディングスの水田正道社長は「ミスマッチがなくなれば人手不足はずいぶん緩和されるはずだ」と説く。デジタル技術とアナログ手法の組み合わせで、その人に最適な...
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保育助手にシニアの力を 県モデル事業、年内にも

高齢者らに保育の現場を支えてもらう「保育助手」の制度を、県が独自に始める。保育所の人材不足の解消と、高齢者の生きがい作りにつなげる狙いだ。 県次世代育成・青少年課によると、保育助手は「保育補助者」と「保育支援者」の2種。・・・情報源: 徳島...
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静岡労働局、高齢者のパソコン講座を静岡県内2市でも

静岡労働局はハローワークに登録する高齢求職者向けの職業訓練を拡充する。これまでは静岡市内だけで開いていたパソコン技能についての講座を、新たに静岡県内2市でも実施する。習得能力に配慮し、余裕のある時間構成にする。少子高齢化で県内では労働力の減...
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定年制いつまで続く

定年制は、米国や英国では、年齢差別として禁じられてきた。履歴書のひな型にも、年齢や生年月日の記入欄はない。しかし、日本では定年制の廃止に向けた議論はいっこうに盛り上がらない。・・・情報源: (経済気象台)定年制いつまで続く:朝日新聞デジタル
テレビ番組

人生の楽園「茶摘み楽しむ古民家宿~静岡市」

静岡市が舞台。2015年にお茶摘みと茶揉み体験ができる農家民宿『ぬくもり園ゆるり』を始めた西山孝さん(68歳)と、妻の京子さん(69歳)が主人公です。お茶とミカン栽培の農家に生まれた孝さんは、24歳で兵庫県出身の京子さんと結婚。両親の農業を...
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週2日「複業」します 資産づくりのプロの定年事始め

4月に定年を迎えたフィデリティ退職・投資教育研究所の野尻哲史さんは、週3日はフィデリティでの仕事を続けつつ、新しく個人の仕事も始めました。これまでの「お金で考える人生100年の計」に続き、今回から「野尻さんの定年1年生」を連載します。お金の...
テレビ番組

あしたも晴れ!人生レシピ「ばぁば チャーミングの秘密~鈴木登紀子(94)~」

鈴木登紀子さん。94歳。ばぁばの愛称で親しまれている日本料理研究家だ。40年以上にわたって料理番組に出演し続けている。いまだ入れ歯なし、補聴器なしと、元気いっぱいに見えるばぁばだが、80代後半からは大腸がんや肝臓がんなど病魔との闘いの連続だ...
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(現場へ!)誰だって旅したい:3 諏訪の魅力+シニアのチカラ

「70の大台にのったけどね、自分が力になれることは力になろうかな、と。何もしなかったらぼけるかもしれないし」 長野県原村の地域トラベルサポーター、武上正信(70)が笑う・・・情報源: (現場へ!)誰だって旅したい:3 諏訪の魅力+シニアのチ...
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高齢者雇用の開拓者・加藤製作所 60代人材はもはや若手

政府は2019年5月、希望する高齢者が70歳まで働けるようにする高年齢者雇用安定法改正案の骨格を発表。一方でそれが通るなら、企業が終身雇用を維持するのは難しいといった議論も出てきた。また著しい人材難に見舞われている中小企業には頼みの綱という...
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稼ぐ高齢者の年金減額、見直しへ ただし原資は1兆円超

一定の給与がある高齢者の厚生年金を減らす在職老齢年金制度について、厚生労働省は廃止・縮小を検討する方針を固めた。年金が減ることを理由に高齢者が働かなくなるのを防ぎ、引き続き保険料や税金を払う「支え手」になってもらう狙いがある。・・・情報源:...
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介護施設 高齢者が「助手」 掃除や配膳、職員に余力

人手不足が深刻な介護業界で、高齢者を活用する動きが全国で広がってきた。25を超える都道府県でベッドメークなど補助業務に特化した仕事を担当する「助手」として採用されている。介護福祉士など資格を持つ職員には本来の業務に集中してもらう狙いだ。介護...