労働力、社会参加

新聞・ネット記事等

高齢者と子どもが食卓で交流 「土手内食堂」スタート

宮城県柴田町船岡土手内地区の住民有志が地域の交流事業「土手内食堂」を始めた。地区の高齢者と子どもたちが食事をしながら会話などを楽しみ、交流を深めるのが目的。今後も学校の長期休み中に開催する予定だ。 事業を計画したのは土手内地区の主婦高橋みつ...
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「世界に悲惨さ伝えたい」95歳被爆者、手記を84歳と英訳出版

広島に原爆が投下されて6日で74年。被爆者の手記「蒼白い閃光(せんこう)」の英訳冊子「The(ザ) Pale(ベール) Ray(レイ) Flashed(フラッシュト) over(オーバー) Hiroshima(ヒロシマ)-私の被爆体験の記録...
テレビ番組

人生の楽園「田園の週末カフェ~香川・東かがわ市」

瀬戸内海に面した、香川県東かがわ市。定年退職後に農家を継ぎ、米と野菜、ブルーベリーを育て、更に週1日だけのカフェも始めた木村勉さん(66歳)と久美子さん(63歳)が主人公です。東かがわ市で農家の長男として生まれた勉さん。大学を卒業後、高松市...
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立派な事務所、凝ったロゴ シニア起業失敗の方程式

定年退職した人が再雇用でもなく転職もせず、自営業やフリーランスとして独立するケースは少しずつ増えてきているようです。私は定年後に起業する人が増えることはとてもいいことだと思っていますが、残念ながら起業してもビジネスとして続かず、そのまま消え...
テレビ番組

あしたも晴れ!人生レシピ「運命を受けて立つ~中村吉右衛門(75)~」

歌舞伎俳優の中村吉右衛門さんは今年で75歳。ハードな歌舞伎の舞台に今も立ち続ける。そのエネルギーの源に迫る。4歳で、初代中村吉右衛門の養子となった吉右衛門さん、その生い立ち、知られざる苦悩とは?重責をどう力に変えてきたのか?初孫となる5歳の...
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“シニアの職探し”を徹底解説 職種広がり長く働くチャンス増える

人生100年時代で「長く働く」が一大テーマに浮上している。65歳までは会社が面倒を見てくれるとして問題はその後。どこでどのように働き、そもそも職探しはどうすればいいのか。「いきがい追求」もいいが、“年金ちょい足しワーク”でも生活に余裕が生ま...
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高齢者再就職へ研修 静岡・葵区でスタート、自己分析し課題共有

高齢者の就労促進事業「NEXT(ネクスト)ライフワークプロジェクト」を展開する静岡市生涯現役促進地域連携協議会は6日、「セカンド就労に向けた基礎研修」を同市葵区でスタートした。60歳以上の男女約10人が、再就職に向けて自己分析などに取り組ん...
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高齢者再就職へ研修 静岡・葵区でスタート、自己分析し課題共有

高齢者の就労促進事業「NEXT(ネクスト)ライフワークプロジェクト」を展開する静岡市生涯現役促進地域連携協議会は6日、「セカンド就労に向けた基礎研修」を同市葵区でスタートした。60歳以上の男女約10人が、再就職に向けて自己分析などに取り組ん...
テレビ番組

人生の楽園「幸せの味 農園レストラン~熊本・宇土市」

熊本県宇土市。地域を盛り上げたいと、『農園レストラン つつじヶ丘』の代表を務めている佃 安子さん(68歳)と夫の正人さん(70歳)が主人公です。 熊本市出身の安子さんは、青年団で出会った農家の正人さんと26歳で結婚し、3人の子供が生まれまし...
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三菱系建機会社を勤め上げ起業した76歳の胆力

人生一度きり。定年までいまの会社にしがみついたままでいいのか。ノルマに追われ、上司と部下の人間関係に悩み、リストラにおびえるくらいなら、自分の好きなことをしたほうがいいのではないか――。『さらば! サラリーマン 脱サラ40人の成功例』(元記...
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マンション管理人、シニア争奪戦 他の業種と競合・人材不足 雇用年齢引き上げ

比較的高齢の人が多いマンションの管理人が、最近いっそう高齢化しているといわれています。人手も足りないようです。マンション管理のキーパーソンに、何が起こっているのでしょうか。 清掃、警備、そしてマンション管理人(法律に準拠した呼び方は「管理員...
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超高齢社会に「VR」で挑む東大教授。その大胆な発想とは

これまで経験したことがないほどの高齢化社会へ突入している日本。年金、社会保障、現役世代との摩擦など問題は山積しています。それらの課題解決のため、福祉制度ではなくテクノロジーで挑もうという取り組みが、IBMのWebメディアMugendai(無...
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最低賃金上げ効果 カギは高齢者と女性

法律で企業に義務付ける最低賃金の目安が10月から全国平均で時給901円に上がる。4年連続で3%超の引き上げで、東京と神奈川では1000円を突破する。賃上げによる所得拡大で消費を後押しする狙いだが、これまでの効果は今ひとつだった。なぜか。・・...
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働き続けるために「学び直し」 資格取得の補助倍額も働き続けるために「学び直し」 資格取得の補助倍額も

人生100年時代を迎え、定年後も長く働き続けるには「学び直し」が重要となる。そこで国は雇用保険の加入者に資格取得費用の一部を補助する制度を相次ぎ拡充している。給付額が計数百万円になることもあるだけに、有効活用できるかどうかで老後の家計にも大...
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「高齢者活躍宣言事業所」浜松市が認定制度

浜松市は、七十歳になっても活躍できる都市を目指し、高齢者の雇用に積極的な事業所を認定する制度を始める。応募期間は八月一~三十日。市は審査を行い、早ければ九月中旬から順次認定し、市ホームページと市公式就職情報サイト「JOBはま!」で事業所名を...
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高齢世帯支える財源は 慶応義塾大学教授 土居丈朗 最低賃金引き上げの影響 新技術が促す働き方改革

金融審議会の報告書が発端となった「老後2000万円問題」が、7月21日投開票の参議院選挙でも取り沙汰された。東京大学教授の川口大司氏(週刊ダイヤモンド7月13日号)は、人々の生活に関わるセンシティブな問題であるだけに、もう少し丁寧な分析があ...
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元気の秘訣は忙しくすること、90超市議が初対面

4月の統一地方選で、市議としてはともに最高齢の91歳で当選した静岡県熱海市議の山田治雄さん(92)と佐賀県鹿島市議の高松昭三さん(91)が25日、熱海市役所で初めて対面し、エールを交換した。行政視察のため高松さんが同市を訪問し、対面が実現し...
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高齢者演劇、台本作りの参加者募集 20年に都内で披露

東京都は高齢者が芝居や踊りを見せながら都内各地を回る「ツアー型演劇」に関し、2020年に予定する公演を前に台本作りのワークショップを今年9月に開く。65歳以上の都内在住者を対象に、参加者募集を始めた。人生経験や東京の歴史について話し合っても...
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70歳までの就業確保

政府は5月、希望する人が70歳まで働き続けられる就業機会の確保を企業の努力義務とする方針を示した。高齢者の働く場を拡大し人手不足の解消につなげる狙いがあるが、社会保障費の抑制や年金支給開始年齢引き上げの布石との見方も消えない。高齢になっても...
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「70歳まで働く時代」の現実 シニアの労災深刻に

「老後は年金だけでは生活できませんよ、70歳まで働きましょう」。政府の周辺で、そんな話が漏れ聞こえてくるようになりました。現実はどうなのでしょう。政府は6月、2019年度の「経済財政運営の基本方針」を閣議決定しました。そこでは「70歳まで働...