労働力、社会参加

テレビ番組

あしたも晴れ!人生レシピ「老いて今を楽しむ~幸せのヒント~」

年を重ねてなお幸せに生きるにはどうすればいいのか?今回はそのヒントをお届けする。大阪で食堂を営んでいる86歳の双子の姉妹は、朝4時から夜9時まで働き続ける。借金や大病を乗り越えてきたそのバイタリティの源とは?群馬県桐生市には平均年齢76歳の...
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「高齢者雇用」を考える 鈴鹿でワークショップ 講演や事例発表

三重県鈴鹿市白子四丁目のホテルグリーンパーク鈴鹿でこのほど、生涯現役社会の実現に向けた地域ワークショップがあり、参加者らが65歳定年制度の導入に向けた課題や対策について考えた。津市島崎町の高齢・障害・求職者雇用支援機構、三重労働局、公共職業...
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山国町の母ちゃんの味 「里カフェ」オープン

山国の母ちゃんの味を楽しんで―。中津市山国町の複合文化施設コアやまくにに「里カフェ」がオープンした。同町地域婦人連合会(水谷トシヱ会長、140人)が地元産食材を中心とした田舎料理をワンコインで提供。総菜や弁当を市設の移動販売車、店舗「みんな...
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シニア世代の起業を支援 大分県が民間と連携

県は、民間インキュベーション(起業支援)施設などと連携したシニア世代の起業支援に乗り出した。シニア起業家に学ぶセミナーや、事業計画を考えるスクールを開催し、多様な生き方の実現や新事業に挑戦しやすい環境づくりを推進。人生100年時代、第二の人...
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マクドナルドHDカサノバ社長「高齢者活用で地域貢献」

日本マクドナルドホールディングス(HD)のサラ・カサノバ社長は28日、第21回日経フォーラム「世界経営者会議」で講演し、「高齢者や外国人など多様な人材を(店舗スタッフとして)雇用し、地域に貢献する」と話した。最高齢のスタッフは91歳であると...
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高齢者の買い物支え奮闘 女性2人経営「せちばるストアー」 新鮮野菜や総菜など販売

70代の女性2人が共同経営する食料品店がこの夏、佐世保市世知原町に開店した。近くにあった食料品店が相次いで閉店。歩いて買い物ができる店を失い、途方に暮れる高齢者を見て、2人は一念発起した。「助かった」「ありがとう」。買い物客の感謝の言葉が、...
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100歳で初出馬、初当選!ドイツ最高齢のおばあちゃん政治家

2019年、リゼル・ハイゼはふたつの大きな節目を迎えた。ひとつは3月に100歳を迎えたこと。そしてもうひとつは、5月に初めての選挙で当選したことだ。彼女は現在、ドイツ最高齢の現役政治家として、キルヒハイムボーランデン(通称「キボ」)という人...
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働く高齢者の年金減る月収 62万→50万円台に修正検討

厚生労働省は働く高齢者の厚生年金を減らす在職老齢年金制度の見直し案について、年金が減る基準額を月収62万円から50万円台に修正する検討に入った。現状は65歳以上なら47万円で、これを上回ると年金が減る。厚労省は62万円に上げる案を示したが、...
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挾間町の大矢久雄さんに「エイジレス章」 陸上普及に力

陸上競技の普及に力を注いできた由布市挾間町谷の大矢久雄さん(83)が、生き生きとした生活を送る高齢者に内閣府が贈る「エイジレス章」を受けた。本年度は県内から1人だけ。「受章を励みに、85歳までは子どもたちに陸上を教えたい」と意気込んでいる。...
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高齢者の人間力が喜ばれるバーテンダーバイト、月給15万円も

「定年後の働き先」の第1選択肢となるのが継続雇用だが、給与は大幅減額となることがほとんど。仕事内容も責任を感じられなくなり、肩身の狭い思いをすることも少なくない。そこで、「アルバイト生活に転じる」という選択肢もある。・・・情報源: 高齢者の...
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パートも働き方で年金増やす 「106万円の壁」超えて

女性のパートや男性のシニア層に多い週20~30時間の短時間労働者。現在は社員501人以上の会社なら厚生年金に加入するが、今後この対象企業が拡大する見通しだ。今も対象企業で、働く時間を20時間未満に短縮して加入を避けるか迷っている人は多い。メ...
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シニア起業に熱

シニアの起業熱は年々高まる。中小企業庁の小規模企業白書によると、2017年の65歳以上の起業希望者は9.6万人と07年(7.1万人)に比べて増えた。事業分野は60歳代では「学術研究、専門・技術サービス」が25.3%と最多。資格取得による「士...
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定年制廃止など評価 南島原・アパレルオオタが厚生労働大臣表彰 高年齢者雇用開発コンテスト

高齢者が能力や経験を生かして働ける工夫をしている事業者を顕彰する国の「高年齢者雇用開発コンテスト」で、南島原市加津佐町のアパレルオオタ(太田浩二社長)が厚生労働大臣表彰(特別賞)に選ばれた。高齢従業員の専門技術を財産と捉え、今年5月に定年制...
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水の抗酸化剤、79歳が革新 肥料など向けに塩素無害化

研究開発型スタートアップのオリーブ技研(大阪市)は、肥料用などに使うため水道水や井戸水を抗酸化する液剤の本格販売を始めた。既存の化学素材と設備を使う製法を編み出し、価格は従来製品の半分以下に。約20年かけて事業化にこぎ着けたのは79歳の松下...
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山梨の企業、人手不足解消にシニア・女性を積極活用

帝国データバンク甲府支店がまとめた人手不足解消に向けた山梨県内企業の意識調査によると、従業員不足を抱える企業の半数以上が定年退職したシニアか女性を積極的に活用していきたいと答えた。積極的に活用したい人材で最も多かったのは「シニア」の27.4...
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65歳以降、4割がパート希望=労使とも非正規中心-高齢者雇用

65歳以降の働き方として、60代前半ではパートやアルバイトを希望する人が42.3%と最も多いことが25日、厚生労働省の高齢者雇用に関する調査で分かった。企業が提供できる就業形態もパート・アルバイトが61.0%でトップ。労使ともに非正規の就業...
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70歳への就業拡大で具体例提示 他社紹介は事前契約が条件

希望者が70歳まで働ける環境整備に向け、厚生労働省は25日の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の専門部会で、企業に課す努力義務の具体例を示した。他社への再就職をあっせんする場合、確実に雇用されるよう事前に企業間での契約締結を求めるなどして、...
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70歳まで働くには…国が示した七つの選択肢に疑問噴出

政府が打ち出した「70歳まで働く機会の確保」に向けた制度づくりを議論する厚生労働省の部会が25日あり、働き続けたい従業員の希望に応えるために政府が示した七つの選択肢について議論した。委員からは「イメージしにくい」といった疑問の声が上がった。...
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シニア起業に熱

シニアの起業熱は年々高まる。中小企業庁の小規模企業白書によると、2017年の65歳以上の起業希望者は9.6万人と07年(7.1万人)に比べて増えた。事業分野は60歳代では「学術研究、専門・技術サービス」が25.3%と最多。資格取得による「士...
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人生の楽園「愛情まかない食堂~福井市」

福井市が舞台。ソフトボールチームのマネージャーである田中美千代さん(62歳)と監督の笠原一之さん(59歳)が主人公です。福井市に生まれた田中美千代さんは、高校卒業後、学校の事務職員として働き、20歳で結婚。3人の子どもが生まれました。スポー...