日本人女性の閉経の平均年齢は50.5歳。閉経前後の10年間程度を「更年期」といい、不定愁訴、ほてり、イライラ感、などの特徴的な症状がおきて、生活に支障が出ることを「更年期障害」という。治療の一つは、足りないエストロゲンを補う「ホルモン補充療法(HRT)」。抵抗感がある人は、漢方薬や、エストロゲンに似た働きを持つ「エクオール」のサプリメントを摂取する方法も。体験談をもとに自分に合ったチョイスを探る。
10/2 (土) 20:00~20:45 NHKEテレ
番組情報:チョイス@病気になったとき「あきらめないで 更年期障害」