高齢期は「支えられる側」だけの時間なのか? 国交省モデル事業に選定、多世代で支え合う「なりわい住宅」の検証が始まります

高齢期は、「支えられる側」として過ごす時間なのでしょうか。人生100年時代といわれる今、住まい方や働き方、生き方そのものが問い直されています。株式会社コレスタジオ(本社:大阪市)が提案した「高齢者と多世代が地域で共生するなりわい住宅の検証」が、令和7年度 国土交通省「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」に選定されました。本事業のスタートに際し、高齢期の暮らし・住まい・役割を、研究者の知見と、これから暮らす当事者の視点を行き来しながら検証する場として「なりわい暮らし研究会」を発足します。

出典: prtimes.jp