きょうの健康 肺炎 予防と治療の最新情報「見逃さないで! 高齢者の肺炎」

肺炎で亡くなる人の多くは65歳以上の高齢者。そして肺炎になるきっかけとして多いのが、かぜやインフルエンザにかかったとき。のどや気管支の粘膜が傷ついて肺炎球菌などの細菌が侵入しやすくなるためだ。また、食べ物と一緒に細菌が気管に入るために起こる誤えん性肺炎も高齢者に多い。肺炎予防のためには肺炎球菌とインフルエンザのワクチンの併用接種がお勧め。また、口の中を清潔に保つことも重要。予防の最新情報を伝える。

2/11 (水) 6:10 ~ 6:25 (15分) NHKEテレ(Ch.2)
番組情報:きょうの健康 肺炎 予防と治療の最新情報「見逃さないで! 高齢者の肺炎」